駅ハイ 現代の礎を築いた渋沢栄一と未来をつなぐ新たなスポットを巡る旅

駅ハイ 現代の礎を築いた渋沢栄一と未来をつなぐ新たなスポットを巡る旅

タイトル画像は将門塚。コースから外れるが、ゴール前に寄ってきた。明るく開けた雰囲気に改修された。

スタート 東京駅丸の内南口

渋沢栄一像


日本資本主義の父と称される渋沢栄一の像。近場のサラリーマンのタバコ休憩所と化していた。

日本銀行金融研究所 貨幣博物館


日本の古今の貨幣や海外の貨幣、歴代の日本銀行券が展示されている。

日本橋三井タワー


1929竣工の三井本館を再開発で超高層タワーに生まれ変わらせた。のれんが伝統の雰囲気を醸し出す。

日本橋三越


シャッターおろして休業中。

兜神社


倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を祀る。兜町に東京株式取引所開設に伴って、明治11年5月創建。

平和不動産株式会社 日証館


渋沢栄一の邸宅があったが、関東大震災で焼失、跡地に本ビルが建設された。現役のオフィスビル。

第一国立銀行跡 銀行発祥の地


渋沢栄一が設立した日本最初の銀行、第一国立銀行の跡。この掲示は右から銀行発祥の地の名称 渋沢栄一写真、初代建物(第一国立銀行)、二代目建物、三代目建物の写真と設計者の説明が掲示されている。

銀行発祥の地レリーフ


建物を回ると銀行発祥の地のレリーフもある。

築地本願寺


浄土真宗本願寺派。明暦3年(1657)の明暦の大火で焼失。幕府から割り当てられた再建の土地が海上だったため、埋め立てて土地を作ったことから築地の名前の由来になった。海面下か、島か、いずれにしても無茶な割り当てだったことがうかがえる。

WATERS takeshiba


ウォーターフロントの複合施設。

東京都立産業貿易センター 浜松町館


超高層ビルに建て替えられた。

浜松町駅への高架歩道


浜松町駅から産業貿易センターに通じる高架の歩道。この時点では産業貿易センターから途中まで。浜松町駅直前まで通路はできているが、駅とつながっていない様子。浜松町駅側に仮設だろう鉄骨吹きさらしの乗降エリアが設けられ、エスカレーターも設置されている。

環境美化、禁煙


この手の注意喚起に珍しいブロックを埋めるタイプ。

帝国ホテル 東京


1890年開業。渋沢栄一が発起人の一人とされる。

東京商工会議所


1878年 東京商法会議所として設立、初代会頭は渋沢栄一。1階に渋沢栄一像が設置されている。

ゴール 東京駅


写真を撮る団体がいた。今は人が少なくて撮りやすいのかと思ったが、どのみち加工で人は消すのだろう。