駅ハイ 秋の神田川と神社・仏閣を巡り中野の自然を感じるウォーク
スタート JR東中野駅

まわりにスペースがあるせいか、規模のわりに目立つ感じがする。
中野氷川神社

長元3年(1030)、源頼信が大宮氷川神社より勧請した。須佐之男命、奇稲田姫命、大己貴命を祀る。
神田川歌碑

歌「神田川」の歌碑。歌詞の一部と作詞 喜多條忠、作曲 歌 南こうせつ、と記録されている。かぐや姫はどこにいった?この歌碑は中野区認定観光資源。
神田川四季の道

中野区内の1.7kmほどを遊歩道として整備した。四季ごとの植物が植えられている。
成願寺

鈴木九郎という人が馬市に行く際に観音様に馬が高く売れてほしい、大観通宝が含まれていたらそれは観音様に差し上げると祈ったところ、高く売れたが全部大観通宝だったのでその金はあきらめて、心新たに猛烈に働いて中野長者と呼ばれるほどの財を成した。が、娘の小笹が18歳で亡くなって悲しみの末に出家、自宅を寺院に改めたのが成願寺の始まり。
神田川

がっちり固められた護岸。治水が進んで氾濫の頻度は下がっているらしい。
本郷氷川神社

文明元年(1469)、太田道灌が大宮氷川神社より勧請した。江戸時代初期に中野郷を11の村に分割して、近隣の氷川神社にそれぞれの村名を付けて区別している。
宝仙寺

真言宗豊山派寺院。寛治年間(1087~1094)に源義家が今の杉並区大宮八幡宮あたりに開いたものを室町時代に現在地に移転された。
桃園川緑道

暗渠になった桃園川の上を遊歩道に整備した。
紅葉山公園

東京都開都100年記念事業で1970年開園。もとは個人の土地でモミジが多く植えられていたことからもみじ山と呼ばれていた。
ゴール JR中野駅

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