皇居東御苑に入るのは初めてだ。
そもそも一般参賀以外で入れることを知らなかった。
有楽町駅からスタート。JTが協賛しているようで、プルタブ缶のRootsブラックをもらった。ボトル缶なら水分補給に飲めるんだが。

日比谷公園の大噴水。日比谷公園は時間があるときにじっくり回ってみたい。

広大で見通しのよい皇居外苑からは丸の内の高層ビル群も独特の見方ができる。

補修中。

オフィス街。

大手門から皇居に突入。見学できるのは江戸城だったころの史跡が中心だ。まあ当たり前か。いずれ一般参賀にも行ってみたい。

百人番所。甲賀組、伊賀組、根来組、二十五騎組の4組が昼夜交代で詰めていた。各組同心100名ずつ配属されていたそうな。武装込みで100人はちと狭そうだ。これ一棟だけということもないのかな。

大番所。他の番所よりも位の高い与力・同心が詰めていた。確かに百人番所より高級な感じがする。

天守台。二代秀忠の代にいったん完成、再修築して1638年三代家光の時代に国内最大の天守閣が完成するも19年後の1657年の明暦の大火で全焼、再建はされなかった。
その後ここはどのように使われていたのか気になる。

徳川幕府260年の歴史のうち200年は天守がなかったのか。。。
ここから見える芝生広場が本丸だったが、本丸の建物は残っていない。

北の丸公園内にはこんな閑静な休憩所もある。

武道館。実物ははじめて見た。

車は通れないようにして自転車が走っていた。

さまざまな伝説で有名な平将門の、首が飛んできたという将門塚。

万国郵便連合加盟100年記念 1877-1977 郵便ポストは現役使用中のものだ。

工事中の東京駅前を通って有楽町に着いたらゴールだ!

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