品川から出発して下る風に歩いているが、今回は上りで歩く。
トッブ画像は地下鉄ブルーラインの横浜駅だ。
横浜駅の京急線北改札。
駅北東口からベイクォーターに続く横浜駅ポートサイド連絡デッキというのを作っている。
ベイクォーターへはそごうから行くか、遠回りして交差点渡るかだったのが、最短ルートで行けるようになる。
工事は平成21年12月頃までと書いてあったので年内には通れるようになるだろう。

内海川跨線人道橋、と言うそうです。

神奈川駅。
江戸時代、神奈川宿を擁し発展していたのは東海道沿いのこのあたりだった。横浜が有名になったのは横浜開港からである。

世知辛い世の中の象徴の一つ。
いずれ細かい免責事項が掲示されるんじゃないか。

本日の眠るぬこ①.

本日の眠るぬこ②。

野生はどうした、身を隠しもせず本日の眠るぬこ③

仲木戸。
JR東神奈川乗り換えはこちら。

笠のぎ稲荷神社。
京急の神奈川新町と仲木戸の間にあって、立派な木に囲まれている神社。

神奈川新町。
京急川崎と横浜の間では唯一特急が止まる。
この駅周辺には京急の車庫や研修センターがある。

電車の洗車装置。

人道橋。
京急とJRが地上で併走する鶴見-横浜間は人道橋が多い。

子安駅。
下は改行に失敗したのではなく、雲が白いのだ。

京急新子安駅。
JRの新子安駅とは直接連絡していないせいか、ここも頭に「京急」と付く。
京急は自前で子安と新子安を持っていることになる。

新横浜のあたりから子安台公園まで地下を通る横浜環状北線の生麦側出口の工事。
ここから生麦JCTまでの高架工事もこれから始まる。

子安台公園からの眺め。

教科書にも載っている生麦事件で有名な生麦。
今はキリンビール横浜工場で有名である。

花月園前。かげつえんと読む。
大正時代に花月園という遊園地としてオープンしたが、東京近郊の競合施設オープンに伴って経営は悪化、最終的に競輪場になった。

JR国道駅改札口。
改札は年季の入った木製だが、傍らにはSuicaのタッチパネルがおいてある。

高架下の通路。

京急鶴見。ここもJR鶴見と離れており、駅名に京急が付く。

鶴見市場。市場については不明。

八丁畷。はっちょうなわて。
八丁畷。ここはJR八丁畷と直接連絡でき、駅名に京急と付かないのだ。
JRの改札はなく、京急の改札を通ってJRに入る変わり種の駅だ。

京急川崎駅前は迷惑駐輪のメッカで歩行者が輻輳する場所だったが、取締りが厳しくなったのか大変広々としている。ぜひこの状況を維持してほしい。

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