駅ハイ 高津区 水の史跡と大山街道を巡るコース
スタート JR武蔵溝ノ口駅

下作延神明神社

ひとつ目のチェックポイントだがマップに説明なく、案内板も見つからなかった。
警備関係だろうか、黒スラックス、白Yシャツで黒カバン、革靴の同じスタイルの3人チームがコース歩いていた。駅ハイでは見かけないタイプなので目立つ上に、警備対象だろう人含めコース上で何度も目撃することになる。
鉄塔

なぜか撮ってしまう。
二ヶ領用水

慶長16年(1611)竣工。2020年に全長18kmのうち合計9.2km分が国の登録記念物になった。当ブログではおなじみの用水路。
久地円筒分水

昭和16(1941)に完成の円筒分水。二ヶ領用水から分水させるための分量樋が江戸時代に作られたが、正確には分水できず、争いが絶えなかった。二ヶ領用水から中央の円筒形噴出口からサイフォンの原理で放射状に均等に吹き上げさせ、円弧の比率で正確、公平に分水できるようにした。設計者の平賀栄治の顕彰碑も設けられている。1998年、国登録有形文化財に指定。
久地神社

創建は不明、江戸時代には赤城社と呼ばれ、現在本社とされる溝口神社の兄弟神と伝えられていたことから、弁財天、毘沙門天を祀っていたといわれる。明治初年の神仏分離でご神体は近隣寺院に合祀され、新たに天照大神をご祭神とし、久地神社と改称した。
久地梅林公園

昔梅林があったことにちなんで整備された公園。
かすみ堤

多摩川の旧堤防。江戸時代中期に築造、大正時代に拡張・改修された。多摩川整備に伴ってお役御免になってからも豪雨災害などふまえて河川堤防として保全されることになった。
多摩川

山梨県の笠取山を水源とする全長138kmの一級河川。川崎という地名は多摩川の前(さき)からきているとされる。
二子神社

大山街道

江戸赤坂御門を起点に神奈川県伊勢原市の大山阿夫利神社までの道。江戸中期に流行した大山詣りの道として、江戸後期には産物の輸送路として栄えた。
大山街道ふるさと館

大山街道関連資料を展示。
溝口神社

久地神社の本社。こちらも創建不明、神仏習合の神社として赤城社と称していたが、明治維新後の神仏分離で天照大神をご祭神とし、溝口神社と改称した。
ゴール 武蔵溝ノ口駅

建物の上で作業している人がいた。
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