「駅からハイキング」カテゴリーアーカイブ

JR東日本の駅からハイキング&ウォーキングイベント、略して駅ハイ。

駅ハイ 文京区内の「江戸」のパワースポットめぐり

駅ハイ 文京区内の「江戸」のパワースポットめぐり

ウォーキングをしているとだいたいお寺や神社が見つかるものだ。それでも今回は特に”江戸のパワースポット”を前面に打ち出した、ということになっている。ところどころ雪が残る文京区を歩いた。

東京都水道歴史館


御茶ノ水駅から歩いて約10分、おなじみ東京都水道歴史館がスタート地点。この建物がスタートだと水道水のペットボトルを渡してくれることがあって、今回もくれた。貴重な水分補給源となる。

東大正門


赤門ばかりが有名だが、正門はこっちだ。
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駅ハイ 武蔵野吉祥七福神めぐり

駅ハイ 武蔵野吉祥七福神めぐり

毎年、年初に吉祥寺駅スタートの七福神が掲載されるので行ってみることにした。
武蔵野商工会議所主催が武蔵野吉祥七福神めぐりを開催しており、2018年は第12回になる。駅ハイ受付で商工会議所のマップと駅ハイのマップをくれるが、ウォーキングルートは同じである。駅ハイマップの見どころポイントも七福神だけだが、12kmの長距離コースだ。

吉祥寺駅スタート


駅前(写真の向かって右側)に商工会議所の特設テントがあり、色紙セットを売っている。2000円で色紙と各御朱印代のほかに、七福神めぐりの特別バス1日券(200円)と携帯クリーナー(300円)、名物正月うどん(300円)、コロコロビンゴ(価格不明)がついてくる。
色紙だけ欲しかったがセット販売だけだということだった。色紙はあきらめてお賽銭にまわすことにした。

井の頭弁財天


御朱印のテントが設置されており、例の色紙セットも売っていた。
池の周りを散策したいところだが今日は先が長いので進む。マップでは次の恵比寿様まで徒歩約50分だ。
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駅ハイ まいせんを知る~歴史上の偉人が大田区に残した足跡をたどる~

駅ハイ まいせんを知る~歴史上の偉人が大田区に残した足跡をたどる~


蒲田駅スタート。駅前は地べたに座った酔っ払いやマナーを気にしない喫煙者など、これが噂にたがわぬ蒲田。
まいせんは馬込、池上、洗足池の頭文字をとった呼称だそうだ。

蒲田駅前モヤイ像


衆院選のハチマキをするモヤイ像の図。渋谷や浜松町で見たモヤイ像と同じく新島産である。蒲田東口商店街との友好の絆として設置された。設置の理由が後付け的で友好が結ばれるに至ったきっかけは今一つはっきりしない。
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駅ハイ フォトジェニック台東区~カメラ片手に新緑のランドマークと地域の台所を巡る~

フォトジェニックとは写真写りの良いという意味だそうだ。「写真写りの良い台東区」と言うだけあって今回はチェックポイントが多い。そして、デジカメの腕が問われる。

上野駅入谷改札から出て、入谷通路で受付を済ませ、入谷口から出る。入谷口は駅ハイでしか出入りしたことがない。

上野通路線踏切遮断器。チェックポイント①
日本唯一の地下鉄の踏切というから地下に踏切があるのかと思ったら地上だった。昭和2年の浅草と上野間の地下鉄開通で車両基地が作られた。現在は東京メトロの車両基地で、この踏切を通って銀座線が地下に潜っていく。車道側は一般的な踏切で、線路側はあの鉄柵が上に上がるようだ。踏切名板は見当たらなかった。

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駅ハイ 高輪歴史探訪 ~坂と寺社を訪ねて~

坂を上り下りする今回のウォーキングは品川駅をスタートする。
京急の赤い看板は 2009年6月 には既にくりぃむしちゅーになっていた。

坂はまとめてご紹介その1。
左上:柘榴坂(ざくろざか)。名前の由来は不明。
右上:高輪公園。酒井邸から昭和36年11月東京都交通局の所有、昭和45年10月港区が買収し、昭和47年7月、港区立高輪公園として開園、と案内板にあるが、酒井邸が謎。説明と一緒に書かれた江戸時代の地図では現公園地に「堂宇」と書かれている。
左下:洞坂(ほらざか)。法螺坂とも鯔坂とも書く。付近を洞村と言い、ほら貝が出た、くぼ地だから洞と言った、など諸説入り乱れる坂。
右下:天神坂。昔、坂の南側に菅原道真の祠があったことに由来する。

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