多摩川河口から川崎まで歩いてみようということになった。
多摩川岸神奈川県側では浮島町公園が歩いていける最下の公園であったが、この地点は多摩川0km地点より下の、つまり多摩川から海に入ったところに位置する。
このことを知ったのは帰宅後のことであった。。。
川崎駅のバスターミナルから浮島バスターミナルまでバスで移動する。
工場地帯を抜けてアクアラインに至る道なのだが、徒歩で行けるのはここまでである。
平日なら工場関係者がいるのだろうが、休日は人影がほとんどない。
終点、浮島バスターミナルで降りたのは私一人であった。
駐輪してある原付やバイクは工場通勤の人が使うのか。

浮島町公園は土地柄人が少ないのは仕方が無いことだ。。。
ちょっと公園に歩いていこうという場所ではないですからね。

浮島町公園は羽田空港に着陸する飛行機の撮影スポットでもある。

このときはまだピラミッド型だった浮島換気塔。

川崎方面に向かって歩き始める。
岸壁も工場や倉庫の敷地になっており、海沿いに歩けない。
バスで来た道を戻る形で首都高下を歩いていくことになる。

工場地帯を抜けて、ここから先から民家が見えてくる。
実はこの右側の川沿いには工場挟んで既に堤防上に歩道があるのだが、歩道入り口が多摩川河口から1.4km上流地点にしかない。
浮島川からは歩道入り口まで上流方面に歩くしかないのだ。

歩道入り口。
堤防上の一本道で、途中で横へ抜けることはできない。
河口まで堤防上を歩いて1.4kmで行き止まり。車は入れず、自分の足で往復しなくてはならない。
川崎区市民健康の森(海風の森)は浮島町公園にあったの木々あたり。

ポケモンジェットを激撮した。

多摩川河口。ここから多摩川運河を挟んで浮島となる。
行けるところまで行ってスタートにすればいいかと思って浮島バスターミナルをスタートにしたが、多摩川河口はここなのだ。
多摩川沿いの河口から○○kmの表示はここがスタートだ。
(実際はもう200mほど下流地点が0m)
後ろに見えるのは羽田空港。

本日のぬこ。

日の入り。

資材が整然と並ぶ。

国登録有形文化財の川崎河口水門。

六郷橋。

多摩川沿いに建つウォーターフロントなマンション群。

ゲームの背景に出てきそうな歩道橋。

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