昨年に続き、桜を見ながら皇居から千鳥ヶ淵を回る。
東京駅丸の内駅舎北のドーム。100年前の開業当時もこんなだったのか。

前日は雨だった。雨は止んだが曇りのままだ。

石垣の改修も完了した。クリーニングしたか、新しい石に入れ替えたか、今だけの彩りだろう。

芝生の上に点のように見えるのは雨で散った桜である。

八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)。バラ科と書いてあったんだが、分類のネタ元が知りたい。

色があざやかだ。説明版がないと何かわからないところが残念です。

枝垂桜Ⅱ

堀に浮かぶ桜の花。

剪定ですっきりしたところに曇り空とこのアングルでゴシックホラーな木になってしまった。

桜の海に突入だ!

黄泉の国では、散った桜が水面を埋めているのかもしれない。。。

靖国神社の神池庭園。こちらも桜の花が浮かぶ。
桃源郷で仙人たちが花見をするならこんな感じか。

この光景もなかなか見られるものではない。
今年の花見はこれはこれでよかったと思える。

桜のトンネル

昨年のこの地点に来たら曇ったんだよな。構図はいいんだが。

アップで撮ればこのきれいな桜色をお伝えできるかと思います。

枝垂桜Ⅲ

自由の群像も桜に染まる。

日比谷公園内、日比谷松本楼。

電車からも見える新橋のウコンの力の看板。

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