タイトル画像はスタート受付となっている東京都水道歴史館のスタンプ。ここも何回も来ているな。。。
雨水浸透桝は雨水を地中に浸透させることで河川や下水道への雨水流入を緩和したり、地下水へ水を供給するなどの役割を持つ。数多く設置することで効果が大きくなることから、コンクリで覆われた都市部では個人宅への設置に助成制度を設けているところもある。勉強になるなー。

文京ふるさと歴史館。

東大赤門。見るだけでくぐることはないかな。

根津神社は日本武尊が千駄木に創建したと伝えられる。五代将軍徳川綱吉が後継の家宣の産土神として現在の社殿を奉建し、宝永三年(1706)に完成。本殿をはじめ多くの建物が現存し、国の重文に指定されている。家宣は綱吉の悪法名高い生類憐みの令を廃止した。

過保護。

本日の猫。シュッとした雰囲気だがよくよく見ると体形はそうでもないかな。

森鴎外記念館。
鴎外が明治25年から大正11年に亡くなるまで過ごした旧居「観潮楼」の跡地に建つ。

須藤公園。
江戸時代は大聖寺藩の下屋敷だったが、明治22年に実業家須藤吉右衛門の所有となり、昭和8年に須藤家から公園用地として東京市に寄贈された。
「かっぱに注意」の看板がある。

延命地蔵尊。家内安全、長寿延命、学問成就的なあまたのご利益があるとされる。沿革とともに、いつも家族が無事でいられる、というような御利益の具体的な例が挙げられている親切な案内板が設置されている。

夕やけだんだん。階段中心に撮影するとこうなるが、本来の趣旨は上から夕焼けを見るのだそうな。名称は平成2年に公募で決められた。

弥生式土器発掘ゆかりの地。
向ヶ岡弥生町(現在の弥生二丁目)で出土したことから弥生式土器と名付けられた。
大森貝塚~ウィラ大井 ホーマック で歩いた大森貝塚遺跡庭園で「縄文」の名付け由来を知り、今ここで「弥生」の名付けを知った。縄文と弥生の2つの名前由来が都内とは思いもよらないことだった。

ゲーム、バイオハザードの舞台になりそう。

不忍池は今日もスワンボートで活気に満ちている。

三菱経済研究所付属三菱史料館。
三菱創業以来の貴重な資料を展示している。土日祝日は休館のため、要注意だ。

湯島天満宮。合格祈願で大混雑。

おりがみ会館はいまだに入ったことがないな。。。日曜祝日は休みで今日も閉まっている。

神田明神も大混雑。さすが東京の108の町々の総氏神様。108が気になってウィキペディアを見たところ、対象は千代田区と中央区といった都心ど真ん中だった。とはいえ天平2年(730)創建の神田明神は、この2~300年程のことなど最近のことに過ぎない。

湯島聖堂は昌平坂学問所跡、孔子廟という学問的な史跡で学問成就鉛筆も販売されているが、初詣思想の場所ではないためか混雑はしていない。

マーチエキュート神田万世橋の展望台に至る階段もかつての駅舎を再利用している。

お茶ナビゲートは複合施設御茶ノ水ソラシティの地下一階に位置する。周辺の300件以上の見どころ情報から自分だけの散歩マップを作ることができる専用端末「街歩きステーション」や江戸時代から現代までを古地図、古写真を通して振り返る「歴史ギャラリー」がある。

ニコライ堂。ギリシャ正教の教会。

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