駅ハイ 鎌倉を満喫!寺社を巡り、鎌倉を歩き尽くす旅!

タイトル画像は鶴岡八幡宮に奉献されたもので主に日本酒のこもだるだが、左下区画はビールが箱、ごま油が一斗缶、味噌は味噌樽で、となっている。

鎌倉駅をスタートする。
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銭洗弁財天宇賀福神社。
奥宮のわき水でお金をお洗って使うと何倍にもなって返ってくるという金は天下の回りもの発想である。洗ったお金を飾ったり財布にしまったりするのではなく使ってこそ、である。
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佐助稲荷神社。
源頼朝が伊豆に流されていた時、かくれ里の稲荷を名乗る老翁が夢に現れ挙兵を促し、時期を示した。後に幕府を開いた頼朝はこの事を感謝して佐助山隠れ里の霊地を選び、社殿を建造した。これにより出世稲荷として知られることになる。
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佐助稲荷神社参道に鳥居が並ぶ。
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高徳院の大仏は外せないスポットだが3/10までの予定で改修中。改修期間のため、無料入場になっていた。
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天平八年(736)創建の長谷寺に自動券売機で入場券を購入して入ると、まず回遊式庭園が目に入る。2016022406

長谷寺内の見晴らし台。
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暗い弁天窟をろうそくの明かりを頼りにまわり、外に出たところで和み地蔵でなごむ。
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鎌倉文学館は鎌倉ゆかりの文学者の原稿や著書、愛用品の展示、収集保存を行っている。
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六地蔵。すぐそばの信号名も六地蔵。
昔は刑場が近くにあって、それで置かれたのがこの六地蔵の始まりだそうな。
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営業キロ数10kmの江ノ島電鉄はウォーキングにもよい距離だが、沿線の豊富な観光資源が心を惑わせるに違いない。
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小町通りは約250店舗の多種多様な店が並ぶ鎌倉の代表的な観光スポット。鎌倉の歴史的文化的なものではなく、観光地的な多種多様さである。
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若宮大路の段葛3月末まで工事中。
段葛(だんかずら)はこの一段高くなっている歩道のことだそうな。
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鶴岡八幡宮の大銀杏は平成二十二年三月十日未明、強風に煽られ、根元から倒れてしまったが、再生を願い残された根を保全し、本体は左側に移植した。残された根から若い木が伸びだし、移植した本体も葉をつけるなど再生の兆しを見せている。この事を記した案内板には奉納INAXとなっている。
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臨済宗建長寺派 大本山 建長寺(建長興国禅寺)。
鎌倉幕府第五代執権北条時頼により建立、境内は広大で国の史跡や文化財に指定がある。
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工事中的なデザインの防火水槽フタ。
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東慶寺。
弘安八年(1285)建立、駆け込み寺、縁切寺とも呼ばれ、駆け込めば離縁できるという女性救済の尼寺だった。縁切り手段は寺による仲裁や、かくまわれての事実上の離縁持ち込みだったが、江戸時代は幕府認定の縁切寺法によりシステマティックに縁切り運用されていたそうな。
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臨済宗円覚寺派 本山 円覚寺。
八代執権北条時宗によって建立された舎利殿はあまたある鎌倉の古刹で唯一国宝に指定されている。
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北鎌倉駅でゴール。
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