駅ハイ 都心の自然・文化とアンテナショップめぐり
タイトル画像はカメラに向かってポーズをとってくれたポン太。東京メトロと共催でスタート地点に来てくれた。
南町奉行所跡

東京都指定旧跡であるものの、石碑ではなく、何かの装置に塗装されている。この日は配線が下から出ていた。
有楽稲荷神社

安政6年(1859)、摂津高槻藩主である永井飛騨守が天下泰平と子孫繁栄を祈念して創立。この年は安政の大獄で揺れ動いていた。
以下Web調べ。永井家13代のうち、飛騨守は5人いる。この神社があるビルは摂津高槻藩の江戸上屋敷跡で、1859年は永井直輝が第11代藩主を務めていた。
歩行者天国

ハイタッチするなんてテンション高い。
楠公駐車場

バス大集合
皇居

広い。
天守

100年前にはこれより高い建物はなかった。
将門塚
1900年代は祟りがあると恐れられた。ビル新築する2000年代も残すわけで、2100年代も不可侵領域のままだろう。
東京駅丸の内駅前広場

すっかり観光地。工事開始前の姿が思い出せない。
日本橋ふくしま館 MIDETTE

福島県のアンテナショップ。銀座から日本橋に数多あるアンテナショップの中でも最西端だ。ここは付近のアンテナショップめぐりでも途中で寄ることがなくて、最初に行くか最後に行くかのショップだ。今回は最初に訪れる。
薬祖神社

福徳神社(芽吹神社)の隣に神社ができていた。医薬の祖神と言われる大己貴命(おおなむじのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀る。明治41年(1908)、上野の五條天神社から御霊を迎え大祭を行い、昭和4年(1929)に当時の東京薬種貿易商同業組合の事務所建物屋上に薬祖神社の初代社殿を造営した。昭和58年に昭和薬貿ビル屋上に第二代社殿を造営。平成28年(2016)にこの地に三代目として遷座した。周りを囲う石柱にはそうそうたるメーカーの名前が刻まれている。
ヤン・ヨーステン記念碑

日蘭修好380年を記念して1989年に設置された。ヤン・ヨーステンはウィリアム・アダムス(三浦按針)らと1600年に日本に漂着、徳川家康に信任を得て外交や貿易について進言する役目についた。内堀沿岸の和田倉門から日比谷あたりに屋敷を与えられ、ヨーステンの名から八代洲河岸と呼ばれ、現在の八重洲になったと言われる。
厳しい環境

かなり押し込まれてる。
警察博物館

ピーポ君グッズを買ってしまう。
岩手銀河プラザ

岩手県のアンテナショップ。
銀座歩行者天国

なぜ天国と言うのだろう?
おいしい山形プラザ

山形県のアンテナショップ。
北海道どさんこプラザ有楽町店

北海道のアンテナショップ。
秋田ふるさと館

秋田県のアンテナショップ。
銀座熊本館

熊本県のアンテナショップ。
日比谷公園

日比谷公園でゴール。マップに載っていないアンテナショップにも寄っていて、すっかり遅くなってしまった。
コメントを投稿するにはログインしてください。