早春の東京・神田の街で地域の歴史と文化にふれる
JR神田駅開業100周年特別企画の駅ハイ。
神田駅スタート

神田駅は大正8年(1919)に開業し、2019年3月1日に100周年を迎えた。建築当初から高架で、汽車の走っていた時代に電車専用の駅として作られた。東京駅から神田、万世橋駅を通り、新宿まで続いていた。万世橋駅は今のマーチエキュート神田万世橋となった。
黒門橋架道橋

中央線が開通した1919年架橋。
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JR東日本の駅からハイキング&ウォーキングイベント、略して駅ハイ。
JR神田駅開業100周年特別企画の駅ハイ。

神田駅は大正8年(1919)に開業し、2019年3月1日に100周年を迎えた。建築当初から高架で、汽車の走っていた時代に電車専用の駅として作られた。東京駅から神田、万世橋駅を通り、新宿まで続いていた。万世橋駅は今のマーチエキュート神田万世橋となった。

中央線が開通した1919年架橋。
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タイトル画像は八丁畷で撮った電線と飛行機雲。川崎駅は1872年7月に日本で3番目の駅として開業した。東海道線ホームの発車メロディは上を向いて歩こう、南武線ホームの発車メロディは川崎市歌なんだそうだ。川崎市歌とは気付いている人はどのくらいいるのだろうか。

北改札方面の川崎市行政サービス施設と併設の観光案内所で受付する。

川崎宿の歴史や文化を学び、後世に伝えていくための施設として2013年に開館した。完成の碑を見ていたらユースキン製薬の名があり、ユースキンの会社が川崎駅から10分くらいのところにあることを知った。
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タイトル画像はカメラに向かってポーズをとってくれたポン太。東京メトロと共催でスタート地点に来てくれた。

東京都指定旧跡であるものの、石碑ではなく、何かの装置に塗装されている。この日は配線が下から出ていた。

安政6年(1859)、摂津高槻藩主である永井飛騨守が天下泰平と子孫繁栄を祈念して創立。この年は安政の大獄で揺れ動いていた。
以下Web調べ。永井家13代のうち、飛騨守は5人いる。この神社があるビルは摂津高槻藩の江戸上屋敷跡で、1859年は永井直輝が第11代藩主を務めていた。
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蒲田駅を出発して大師橋まで行き、蒲田駅まで戻ってくる。

金網越しに見学するのみだ。京浜東北線の車両ばかりだった。

タイヤでできた怪獣で有名なタイヤ公園。
続きを読む 駅ハイ 車両基地から羽田の空へ、風を感じる多摩川緑地!
富嶽三十六景のうち、千住が題材の「武州千住」「隅田川関屋の里」「従千住花街眺望ノ不二」の顕彰碑を巡る。

広くていい。

駅ハイマップには諸説あるものとしているが天明6年(1786)創建とある。現地の教育委員会の説明版でも諸説ありとして特定できていない。柳原箕輪囃子が昭和57年に足立区登録無形民俗文化財、昭和8年(1933)に築かれた富士塚は昭和59年に足立区登録有形民俗文化財に登録された。
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