10/7~12/18の期間で駅ハイシールdeゲット シールを6枚集めてゴールを目指そう!キャンペーンが始まった。12/9の浜松町コースに持参すると先着順にオリジナルコースマップがプレゼントされる。対象コースはシール台紙に記載されていて、だいたい23区内だ。なお、この件は駅ハイ公式Webには記載されていない秘密情報である。。。
南千住駅スタート

松尾芭蕉像。
平成27年3月、奥の細道千住あらかわサミット開催記念で設置された。

延命寺・小塚原刑場跡。
鈴ヶ森と並ぶ江戸時代の刑場だった。刑死者や無縁仏を弔うため、首切り地蔵が安置された。
刑場では刀の試し切りや腑分け(解剖)も行われた。すぐそばの小塚原回向院には杉田玄白らがターヘルアナトミアを元に腑分けを行い、解体新書を発刊至る日本医学発展を顕彰した観臓記念碑がある。

都電荒川線三ノ輪橋停留所。関東の駅百選認定駅。
いずれは都電荒川線踏破をしたい。12.2kmなので1回で歩ききるか、寄り道しながら2回に分けると程よい感じになるだろうか。
写真の都電車両はたからくじ号。

中島(なかのしま)弁財天。
大正時代創業の「元弁天湯」の女湯脱衣場の中庭に置かれていたが、東日本大震災での設備被害甚大で廃業、弁財天が残された。弁天様は伊勢亀山藩屋敷内の弁天池に祀られていた中島弁財天に由来するものである。

日本羊毛工業発祥の地の碑。
羊毛製品の国産化を目指し、明治12年(1879)に官営千住製絨所が設立された。昭和20年(1945)の操業停止まで大規模な毛織物製造が行われた。

荒川ふるさと文化館内では芭蕉と曽良のおくのほそ道顔はめパネルで千住旅立ち気分を味わえる。

素盞雄神社。スサノオ神社。
延暦十四年(795)創建。富士塚や句碑がある。

千住大橋。
徳川家康の江戸入府後、隅田川に架けた最初の橋。単に「大橋」と呼ばれていたが、下流に両国橋などが架橋されると「千住大橋」と呼ばれるようになった。現在の鉄橋は関東大震災の復興事業で昭和2年に竣工。

11の東京都中央卸売市場のひとつ、足立市場。

千住神社。
森林地帯に集落が形成され始めた延長四年(926)、千崎稲荷神社が誕生。弘安二年(1279)に勧請されていた氷川神社と合わせ、付近の森は二ッ森と呼ばれた。江戸初期に日光街道が開通すると千住宿の西にあることから西の森と呼ばれた。明治六年に氷川神社と合祀して西森神社、大正四年には千住神社となった。

三宮神山大鷲院勝専寺。さんぐうじんざんだいしゅういんしょうせんじ。
文応元年(1260)創建。朱塗りの山門が特徴で、赤門寺と呼ばれる。非公開の千手観音像は千住の地名の由来となったとされる。

千住本氷川神社境内内、氷川ラジオ体操会三十周年記念 足立区年中無休ラジオ体操発祥之地。背面には昭和六十年八月とあるので、平成二十八年の今、すでに60年を超えていることになる。

千住本氷川神社旧社殿。
千住神社は氷川神社と合祀されているし、他に仲町氷川神社と言うのもあった。このあたりは氷川神社が多いなあ。

ねこ

安養院のかんかん地蔵。
お地蔵様を石で打って祈願する方式のため、すでにぼろぼろ。優しく打ちましょう。

千住街の駅では街歩きマップやイベント情報が入手できる。魚屋の建物を再利用して設置された。

北千住駅は南千住駅に比べて発展しているなあ。

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