駅ハイ 電車の見える風景と「あらかわ」散策

雲と空の境目がこうはっきりと見えるのは久々、というのをタイトル画像にした。

スタートの日暮里駅前には躍動感あふれる太田道灌騎馬像がある。
土台には荒川区長選挙の投票日が掲示されている。

日暮里繊維街は土日は業者向けは閉まっているところが多いようで、閑散としている。

ぬりえ美術館。
昭和20~30年にかけて大流行した蔦屋喜一氏による「きいちのぬりえ」を中心とした国内外の塗り絵を展示。とのことだが、入り口が入るのを躊躇させる。。。

尾久の原公園。
工場跡に作られた防災公園で、防災公園らしい広いはらっぱがありつつも、トンボ池といった湿地だった昔の自然の名残が残されている。

クレーン祭り。東尾久浄化センター主ポンプ棟工事のクレーン。

寶蔵院。
なんだろう、あの電話ボックスが気になる。

あらかわ遊園は明治・大正期のレンガ工場跡地に大正11年に開園した。レンガ塀は工場の塀ではなく、遊園整備の際に設けられたといわれる。開業当時の敷地は今よりも広く、壁が住宅街の中に残っている。

あらかわ遊園。

なぜ白目を入れてしまったんだ。。。

微動だにしないカピバラ。

ハンサム

都電荒川線荒川車庫「おもいで広場」
都電の旧型車2両が展示されている。

車両の中には方向性が違うキャラクターが並べられていた。
左は都電荒川線公式のマスコットキャラクター、とあらん。とでんあらかわせん、から4文字を取り、「らん」は走るのRUNとランランラン楽しい気持ちを表す。
右は[路娘001] 都営荒川線7700形「三ノ輪橋ひな」。アイテック阪急阪神がプロデュースする鉄道車両擬人化プロジェクトの最初の人である。公式ツイッターは2016/6/14以来、4ヶ月以上動きがない。

都電荒川線荒川車庫。

あの炒飯の素か!

荒川区立西日暮里公園。

諏訪神社。
元久二年(1205)造営。江戸時代には三代将軍家光に社領五石を安堵され、日暮里・谷中の総鎮守とされた。五石で神社が維持できたとは思えないが、幕府に認められた社領は格式のようなものだろう。

日暮里駅前、トレインミュージアム(下御隠殿橋)。写真はだいたい電車が来るタイミングを狙うが、今回は電車が来ていないタイミングで撮影した。コースマップは日暮里駅でゴールだが、もう少し歩こう。

御隠殿橋の案内板。
御隠殿橋は宝暦四年(1754)上野寛永寺の門主、輪王寺宮の隠居所となった御隠殿の正門前、音無川に架けられた橋である。昭和八年の音無川暗梁化工事で取り除かれ、橋桁だけが道路の下に残っている。日暮里駅前の下御隠殿橋との御隠殿の名前の謎が解けた。

上野郵便局には仮装したパンダが鎮座していた。