着々と進む大師線の地下化工事、川崎市のWebによると大師線の15の踏切のうち14が解消する計画だ。今回はその大師線の踏切を中心にご紹介致します。
現在は産業道路の踏切解消が優先されている。京急川崎~川崎大師間の計画は休止となり、連続立体交差事業の完成は不明である。
なお、三崎口から先の延伸凍結は京急の野望が敗れた格好だが、大師線立体交差事業は川崎市の野望である。
小島新田駅スタート。小島新田駅は地下化されないので地上駅が残る。駅舎もこのまま残るのか。

産業道路第4踏切。
連続立体交差事業完成後に唯一残る予定の踏切である。
踏切のそばに付近の史跡案内があったので行ってみよう。
厳島神社。
昭和4年、浅草櫻井造酒蔵奉納の門柱が残る。境内では納涼盆踊りが開催される。

利用するには高度な技術を要求される。。。

田町稲荷神社。
創建は不詳。弁天社の末社であったが、御神体の盗難を経て、合祀され稲荷神社となった。昭和2年に拝殿が再建され、昭和27年に川崎市の下水処理ポンプ場建設に伴い現在地にコロでそのまま遷座。

産業道路第2踏切。

産業道路第1踏切
ここが産業道路と交わる踏切である。産業道路駅地下化に伴い、踏切も解消される。平成30年度に立体交差化、31年度に事業完了計画。
この踏切さえ解消したら事業は終わりみたいな空気になるんじゃないだろうか。経済的にはこの踏切解消が川崎市の最大目標だと思うんだけど。

工業地帯の駅にふさわしい工業感あふれる光景だ。

東門前第3踏切

東門前第2踏切

錆と木と鉄の線路

東門前第1踏切
東門前駅の構内にも踏切がある。構内踏切は大師線15の踏切の内に数えられていない。

川崎大師第4踏切

川崎大師第3踏切

川崎大師第2踏切

川崎大師第1踏切
鈴木町第1踏切との間に川崎大師駅がある。駅周辺には国道409号との横断歩道、踏切があり、大師線で最も危険な場所に思える。
東門前~川崎大師は平成35年度に川崎大師駅周辺の立体交差化、36年度事業完了目標。この川崎大師駅周辺の踏切解消は産業道路踏切解消に次ぐ第二の目標なのは想像に難くない。東門前駅の地下化はないかもしれない。

鈴木町第1踏切
川崎大師風鈴市

瀋秀園で切り株と、目が、合った。

若宮八幡宮。金山神社のかなまら祭りで有名。金山神社は金属加工の神社でもあるが、金床にち〇〇が生えていて衝撃を受けた。

港町第3踏切
鈴木町駅前。駅構内の踏切で反対ホームに移動する。踏切の向こうは味の素。一般人がこの踏切の向こうに行くことはないのだ。。。
なお、立体交差事業計画によると、駅は国道409号を挟んで反対側に移動する。

港町第1踏切
すぐそばの港町駅も国道409号を挟んで反対側に移動する。計画休止でリヴァリエ居住者は一安心、なのか。
京急川崎から川崎大師間は平成5年の都市計画時から23年を経て、平成28年に計画休止とされた。産業道路の地下化さえ計画から完了まで25年かかっている。これから再開の決定、完了まであと30年はかかるだろうか。。。むしろ産業道路だけでも完成することをほめるべきか。

猫はこたつでなくても丸くなる

京急川崎(大)第2踏切

京急川崎(大)第1踏切

京急川崎駅

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